キレイなお姉さんの内緒の言葉

「お姉さん。著しい小奇麗ですよね。あ、自分、○○ボリュームの水城尚久っていいます。毎朝お姉さんの出来事見かけていつも小奇麗ですなって思ってて。よかったら自分と付き合ってくれませんか?」
ある日の朝。銭湯から降りた原田蒼方(24歳)は、急遽ハイスクールの男児に報告された。
「あ、ひととき。ごめんね僕。おねーさん、間もなくお専業だから。たまってるなら以外あたって?」
そんなにいって辞する蒼方。
「見た?」
「見た見た。蒼方さん、また華麗に断ったね」
「今季で何周囲?ういういしいぴちぴちハイスクールでも差し止めかぁー」
「何故自分断っちゃうんだろうねぇ」
そんなことを噂される蒼方。でも、本当は、
「(自分が男子なれしてないからだ……)」
そんなふうに、蒼方は華やか系の華麗で男子からの報告も絶えない奥さんですが、実は「異性見聞全くなし!」。
たまたまメークアップ映え始める顔だっ結果、絶えず夫から報告されたりモテモテになってしまっただけ。実は真意絶えず心臓裏面バクで、本当は幻滅陥るのがこわいだけ。
けど本当はアベックとかに憧れてあり、告白してきた男児も更に嫌いではなかった。
そして仕事帰り、恋人はたまたまあのハイスクールと再会始める。
っして恋人の運気は進み出す。亭主は少し変わった少年だったから。
正式作品はおばさん向けのTL作品。
蒼方はケバイギャルテイストの勤め人さん。でもケバイ感じはふとメークアップ映えする顏だっただけで、本人は実は異性見聞0のウブな少女!?そんな恋人がある日、ハイスクールの男児に報告され、しかも一度断ったのに、段々と有難いコネクションになってしまい~という流れです。
蒼方は実は異性経験がないだけでなく、自転車にも乗れないなど、何かと隠密がたっぷり。そんな隠密に段々と気づきするハイスクールの尚久。
それほど、これぞ「キレイなお姉さんの内緒の言葉」という題名に繋がっているわけですね。
そういう内緒の言葉を共有する事で、再び恋人の事が好きになっていく尚久。
最初はただ純粋に佳麗ですなって外見から好きになっただけだったのが、段々とふれあう事で「蒼方さん、楽しいっすね」と、恋人の意識に惚れる様になるのが魅力的ですね。
異性のお客様選定でヒントは感じより意識よりです!というのも今一つっこみかもしれませんが、転機は感じでもいいのかもしれません。でもほんとに大切なのはお客様とのツキなのかもしれませんね。
好きに生まれ変われるお客様なのかどうにか、楽しいお客なのかどうにか……、それを正式作品は教えてくれる気がします。
取り敢えず、正邪一度、たたき台を読んでみてください!後悔しない質だ!
東京都の興信所